借りるなら東京の自宅を担保にした不動産担保ローン?

ローンには幾つか種類がありますが、広告などでよく目にするのはカードローンではないでしょうか。

カードローンは使用目的を限定しないため、様々な理由から融資を希望する人に利用されています。

用途を限定しないローンは他にも不動産担保ローンというものがあります。

こちらは不動産を担保に融資額を決定するというものです。

お金を借りたいと考えたとき、どちらを選ぶと良いのか、借り方について考えてみましょう。

■財産を担保にしてまで借りるべきお金か。

まず、不動産担保ローン最大の特徴は、融資可能額が大きい事です。

不動産担保ローンを専門に取り扱っているABCサニーによると融資可能最高額は3億円と明記されています。

担保となる不動産の価値によって決まるためか必ず高額融資が可能というわけではありませんが、例えば東京の土地を担保にするならば2000万円程度ならすぐにでも融資してもらえるでしょう。

カードローンに比べて低い金利も大きな魅力です。

ただし、不動産を担保にしているわけですから返済できなければ最終的に東京の家や土地といった財産を失ってしまう可能性も出てきます。

万が一のことは考えておいた方が良いでしょう。

■使い道が自由なのは両方とも同じだけれど。

お話した通り不動産担保ローンでもカードローンであっても、使い道は自由です。

カードローンは担保がいらない代わりに、勤務先の会社や勤務年数、年収などが細かく問われますので、不動産担保ローンと比較してデメリットを感じる部分が多いようにも見えるでしょう。

ですが不動産担保ローンはあくまでも不動産を担保にしたローンです。

融資希望額が小額ならば無担保のカードローンを申し込んだ方が良いという考え方もあります。

■不動産担保ローンかカードローンかの選択は融資希望額で

東京の物件を担保に融資を受けるとキャッシュカードで出し入れ自由な大金を手に出来るため、本来必要としている額以上に申し込んでしまう場合があります。

カードローンも不動産担保ローンも、どちらも借金であることには変わりはありません。

不用意に借金を増やさない為にも自分が必要としている金額は幾らなのか、まずはしっかり考えましょう。

カードローンで申し込んでからでも不動産担保ローンの申し込みは可能ですし、複数のローンの一本化として利用することもできます。

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