お墓を建てた後の上手なお手入れ方法について知りたい

お墓は建てたら終了ではありません。

節目節目に法要を行ったり、こまめにお参りすることが大切です。

そして、忘れてはいけないのがお墓のお手入れ。

墓石に使われる石材は、非常に耐久性が強いものがほとんどですが、きちんとお手入れをしなければ劣化を早めることになります。

劣化が進むと、数十年でリフォームや建て直しをしなければいけない場合も…。

せっかくたくさんお金をかけてお墓を建てたのなら、大事にしてあげましょう。

墓石は常にキレイにしておくようにしてください。

ただ、特別な洗剤や器具を使って掃除をする必要はありません。

墓石は、水洗いでOK。

布かスポンジに水を含ませ、優しく拭きましょう。

汚れがひどい部分は、たわしや歯ブラシなどを使って掃除をしてください。

ただ、たわしや歯ブラシは頻繁に使うと墓石に傷をつけてしまう場合も…。

気を付けましょう。

また、雑草の処理も忘れてはいけません。

どうしてもお墓の周りには雑草が生えてしまうもの。

雑草だらけのお墓は、どう見ても美しくはありません。

しかも、見た目だけでなく、雑草が成長しすぎて根を張るようになると石柵の劣化をまねきます。

最悪の場合、雑草のせいでひび割れしてしまうこともあるので注意です。

お墓は、丁寧にお手入れをすることで、いつまでも美しく保つことができます。

逆に放置したままにしていると、いくら丈夫な墓石を使っていたとしてもすぐに劣化してしまいます。

こまめにお墓に通い、きちんと掃除をするようにしましょう。